美容と健康に

イソフラボンで女を磨く

イソフラボンとは大豆から取れるポリフェノールの一種で、女性ホルモンのエストロゲンと同じような役割を果たせる成分です。
初潮などがはじまり本格的に女性の身体になる頃から摂りはじめると、女性らしい身体になります。
ちなみにそのような頃からサプリメントを飲むことはありません。
まだ幼いといっていい身体には豆腐や納豆、油揚げや大豆、豆乳などを毎日食べているだけでも十分すぎます。

ただ生理痛などの痛みがないように、髪や肌が傷まないように、健康的な毎日が送れるようにという認識で食べていれば十分です。
18歳まで上昇するエストロゲンも25歳までピークの状態を保ちます。
もう生理も普通にあるようになっているでしょうが、生理不順を起こさず、痛みを緩和してくれるのであれば体内的なイソフラボンに問題はないでしょう。
また肌の方も若いので代謝が活発ですが、それをさらに助けてくれるのがイソフラボンです。

そしてこの時期に一番発達するであろう胸の成長にもイソフラボンは大きく力を貸してくれることでしょう。
サプリメントを飲み始めてもいいですが、なるべく少なめに大豆食品でイソフラボンの摂取を心がけるようにお願いいたします。
サプリメントはあくまで補助が好ましいのです。
25歳をすぎるとエストロゲン自体が緩やかに減少し始めます。
その補助としてイソフラボンを毎日70mgは摂るようにしましょう。
うち30mgがサプリメントでもいいのですが、あまり摂りすぎてはホルモンバランスを崩してしまいますので注意しましょう。

40代になると肌の代謝が悪くなったり、コラーゲンが減少したりというようにエストロゲンの減少の影響が出てきます。
男性ホルモンの方が多くなってしまいますと、ひげが生えたりすることもあるそうです。
そんなことにならないように食品とサプリメントからイソフラボンを摂りましょう。
また閉経後に更年期障害や骨粗鬆症にならないように、必ずイソフラボンが含まれた食品を摂るように、1日1食は和食を心がけるのもいいでしょう。

イソフラボンのアンチエイジング効果はこちらもご覧ください。