美容と健康に

しみゼロへ!イソフラボンの美白効果

大豆イソフラボンには美白効果が含まれています。
大豆イソフラボンに含まれるゲニステインという成分がシミの原因となるメラニンの生成を促進する酵素を抑えてくれるという効果があるためです。
もともと大豆に含まれているビタミンB群にはB1やB2などいくつかの種類がありますが、お互いに作用することでニキビを防止したり、肌荒れの改善、皮膚を保つなどの重要な役割をもっていたのに、さらなる成分が分かったことになります。

大豆イソフラボンは女性ホルモンエストロゲンと同じ効果があり、代用品として使われているほどです。
女性の生理前などの不安定な体調緩和や健康維持に働いていることは有名ですが、今では美白効果としても知られてきているのです。
イソフラボン類としての評価の結果「ゲニステイン」および「ゲニスチン」に美白作用があることが確認されたと言われています。
つまりイソフラボンの中に美白効果のある成分が入っているわけです。

しみになってしまって絶対にとれない、化粧で誤魔化しているという人にとっても希望がもてます。
最近は豆乳で作った化粧水や大豆食品を利用した化粧品なども多くなり、その効果を発揮しています。
昔から豆腐作りや味噌作りをしている手が綺麗ですべすべしていると言われていたのはイソフラボンの効果だったようです。
また内側からも作用し少しのことで乱れてしまうホルモンバランスを整え、美白効果を得るために大豆加工食品を食べるようにしましょう。

納豆ならば1パック、豆腐は半丁、豆乳ならばコップに2~3杯で十分に必要なイソフラボンの摂取量を摂ることができます。
サプリメントも上限で30mgならば大丈夫です。
ですがあくまで食べ物主体のサポートとして飲むことが勧められています。
イソフラボンが女性ホルモンに代わる成分であるために飲みすぎてしまうと身体に害がでてしまう人がいます。
綺麗になるのならば外側だけでなく、内側からも綺麗になりたいものです。
化粧水などをイソフラボン配合のものに変えることもおすすめです。
こちらに手作りイソフラボンローションの作り方が載っていますので参考にしてください。