美容と健康に

今日からはじめる!イソフラボン生活

イソフラボンといえば大豆を元に作られた食品です。
大豆食品を食べていますか。
食の欧米化が進み、日本人の食卓から大豆食品が消えていき、イソフラボンの摂取量は減っていっていると言われています。
だいたい1日70mgの摂取量が今の日本人の平均では18mgというのですから、驚くべき現象です。
納豆なら1パック、豆腐ならば半丁、味噌汁が5~6杯という量で1日の摂取量は簡単に越えられるはずなのですが、今では味噌汁もあまり飲まれていないようです。

ある働いている一人暮らしの方を例にしてみましょう。
朝は少しでも寝ていたいので、眠気覚ましのコーヒーとトーストを食べたらいい方で、支度の方に時間がかかるので、食事に時間はかけていられないようです。
昼食は友人との気分しだいで社内食堂か、少しリッチに外でランチしています。
朝食が軽かったからがっつり系が食べたいので、パスタやお肉などを食べます。

洋食が多いです。
夜は付き合いで飲みにいけばおつまみ程度、外食でレストラン、家で食べる場合もコンビニなどで買った弁当ですませてしまいます。
どこにもイソフラボンが入っていない食生活です。
ここでほんの少し改善をしてみてください。
朝はパンではなくご飯に変えてみましょう。
炊飯器にご飯を仕掛けるだけでいいのです。

後は買っておいた納豆やインスタントの味噌汁などを添えるとそれだけで1日のイソフラボンは食べられます。
昼食は付き合いもあるのでしたら無理をしなくてもいいですし、朝食で摂っていれば心配はありません。
また夕食も同じなのですが、朝は断然コーヒーとトーストという人は外食などをして帰ってきたら豆乳を飲むというのがお勧めです。

朝も飲んでおけば規定量を越えることは難しいことではありません。
弁当などを買って家で食べる場合は納豆とインスタントの味噌汁などを付けると十分なイソフラボンの含まれた食事です。
休みの日などの料理が出来る日には豆腐などを使ったアレンジ調理で、イソフラボンを摂りながら普段の胃に負担のかかる料理からヘルシーな食事にしてみましょう。

またイソフラボンをサプリメントで摂取しようという女性は、摂取量を守ることで副作用に悩まされる心配もないでしょう。