美容と健康に

女性らしさを保つイソフラボンサプリ

女性らしい身体を作り保つために必要な女性ホルモンのエストロゲンですが、残念ながら女性だからという理由でずっと出来るものではありません。
ピークの25歳をすぎたら減少していき、40代半ば~50歳にかけ大きく減少していくのです。
女性ホルモンの減少は様々な身体的症状を起こし体調を崩す素や女性特有の病気にもなりやすくなりますが、なによりも女性らしさにも影響を及ぼします。

髪の毛が薄くなったり、体毛が濃くなったりなどといった症状が起こったり、さらには声が低くなるとか、女性らしい身体の丸みがなくなるなどといったことが起こるとも言われています。
そこでエストロゲンの代わりになるものとして注目されているのがイソフラボンです。
イソフラボンは少なくなったエストロゲンの働きを助けるばかりか、エストロゲンと同じような効果を発揮してくれます。
イソフラボンは大豆イソフラボンが有名で、少しの工夫で簡単に摂取することができます。

例えば朝ご飯に納豆を添えれば、それだけで十分1日分のイソフラボンの摂取は完了です。
納豆が苦手な人は豆腐を半丁食べれば十分ですし、冷奴が嫌いならば揚げを焼いても美味しくいただけます。
料理する時間すらない、朝はパン、昼は社内食堂か、友人とのランチ、夕食は外食か、会社の接待や付き合いで食べられないという人には、サプリメントがお勧めです。
納豆はともかく豆腐は長持ちしないから買い物するのも無理という人にとって、サプリメントはいつでもどこでも飲めるうえに、イソフラボンのサプリメント効果によって女性らしさを保つことができるでしょう。

ただし食事として大豆イソフラボンを摂った時にはサプリメントは飲まない方がいいでしょう。
サプリメントなどにより大豆イソフラボンの過剰摂取は、女性ホルモンのバランスが崩れる可能性を示しているのです。
ですからサプリメントを飲む場合でも1日当たり30mgまでが望ましく、出来れば残りは食品で補うのが理想とされています。

イソフラボンと女性ホルモンの関係については、こちらもご覧ください。