美容と健康に

イソフラボンのタンパク質で毎日健康!

大豆は「畑の肉」と言われているのを御存知ですか。
大豆イソフラボンが含まれている国産大豆の35%はタンパク質で出来ています。
よくダイエットなどで肉の代わりに豆腐を使った料理などが使われるのは、肉の代わりとなるタンパク質が豊富に含まれているからです。

肉の脂肪分を摂ることなく、タンパク質もしっかりと食べられてイソフラボンも摂れる大豆を使った食品で作る料理は生活習慣病を予防します。
大豆食品は良質なタンパク質を含んでいるばかりか、カルシウムなども多い重要な栄養源のひとつなのです。
日本では通常の食生活で大豆食品を食べる昔ながらの食生活は、まったく大豆食品を食べない欧米化した食生活の場合に比べて、健康に有益であることまで報告されているのです。

大豆イソフラボンによる悪影響を心配して大豆食品を食べることをやめることは、大豆食品から栄養成分が得られなくなりますので、健康を害するとまで言われています。
一方で味噌やしょうゆなどといった日本の自然な調味料が塩分過多とされ、減塩のものが多く販売されています。
しかし昔の日本人は主食にお味噌汁が当たり前の食生活であり、おかずというものは漬物くらいのものでした。
それで普通に健康的な生活を送れており、塩分の心配などありません。

確かに昔と今では味噌の作り方に保存などの添加物が多く含まれていることでしょう。
しかしそれをいうのであれば塩分が保存を兼ねていた昔の味噌の方が塩分が多かったはずです。
それでは何故そんなことがいわれるのかといえば、現在の食事は副菜が御馳走であるといってもいいからです。
逆にご飯や味噌汁がおまけのような扱いになっているのが、現在の日本人の食生活です。
そのために味噌汁やしょうゆなどの摂りすぎに注意されるほどになっているのです。
昔の日本人のような食生活を取り戻せというわけではありませんが、日本独自の食生活を参考にして食生活を見直してみてはいかがでしょうか。
納豆や豆乳にもイソフラボンは含まれるので、美味しくイソフラボンを摂取しましょう。