美容と健康に

イソフラボンとコラーゲンはお友達

イソフラボンの肌に対しての効果は、イソフラボンの持つ女性ホルモンエストロゲンに似た作用によってコラーゲンの生成を促進する効果をもっていることです。
コラーゲンは肌のハリを保つために必要な成分でターンオーバーによって古い角質から新しい角質になる場合においてもハリのある肌とくすんでいる肌では、見た目がかなり違います。
イソフラボンはポリフェノールの一種ですので抗酸化作用をもっており、活性酸素による老化を防いでくれます。

そこにコラーゲンという肌成分を促進させてくれる効果があるのですから、アンチエイジング効果をもっていると言ってもいいでしょう。
残念ながらイソフラボンはあまりサプリメントでの摂取は上限が30mgまでしかなく、コラーゲンはアミノ酸に変換され、ビタミンCによってコラーゲンになるという仕組みになっています。
そのためか肌に直接に食べさすみたいな意味での化粧品などが多く出ています。
コラーゲンを含んだ化粧品にイソフラボンを加えることによって、コラーゲン自体の生成を増加させてハリと潤いを保つのです。

またイソフラボンがターンオーバーを促すことによって綺麗な肌を保つ美白効果があると言えるでしょう。
イソフラボンはサプリメントではなくとも食品で摂取することができます。
しかもイソフラボンの元になっている大豆は「畑の肉」と呼ばれているものであり、タンパク質が35%を占めています。
タンパク質はアミノ酸の元でもあり、ビタミンCを加えることでコラーゲンにもなってくれます。

確かに他の食品ほどにコラーゲンにはなりませんが、イソフラボンを摂ることで生成されやすくなるのです。
納豆1パック、豆腐ならば半丁、豆乳はその濃度によって変わりますが約コップに2~3杯で1日のイソフラボンの摂取量は十分です。
イソフラボンは女性ホルモンの代わりにもなりますので身体を整えながら、化粧品と食べ物を上手く使って美しい肌を手にいれましょう。

イソフラボンは老化防止できるのでおすすめです。