美容と健康に

さて、気になるイソフラボンの効果は?

イソフラボンはポリフェノールの一種で植物性プラセンタとも呼ばれています。
抗酸化作用を持ち、活性酸素を抑えることで肌の老化を防いでくれます。
しかもコラーゲンを促進させて肌の代謝を促し、さらには美白効果も伴っているのですから、肌にとって十分なアンチエイジング効果をもっています。
また女性ホルモンエストロゲンと同じ効果をもっているために女性ホルモンの代わりが十分に務まり、若い頃には生理周期を整えて生理痛を緩和し、更年期になるとイラついたり、ホットフラッシュというのぼせやほてりを抑えたりしてくれます。

また閉経後も少なくなってしまったエストロゲンの代わりを務め、子宮などが病気にならないようにしてくれます。
ただしここで間違えてはいけないのはあくまで病気予防としての効果があるということと、婦人病によってはとんでもない事態を起こしてしまうことがあることです。
例えば「子宮筋腫」は医師はすぐに手術で取り除くという判断はしません。
痛みがひどいとか妊娠の邪魔になる場だけで後は、薬で様子をみたり、あまりにも小さな場合は様子をみたりします。

しかしここにイソフラボンが加わると栄養として吸収してしまい、ひどくなってしまうことがあるのです。
イソフラボンのサプリメントは安いので、おすすめしますが、サプリメントなどでイソフラボンを摂っていると、子宮ガンの手前までいってしまうという報告があります。
そこはあくまでその時点で中止したのであって、そのまま飲み続けていたら子宮ガンの患者が出ていたかもしれないともされています。

イソフラボンのサプリメントの上限が農林水産省の方でも書かれているのはそのためです。
イソフラボンは身近な食材でも簡単に摂れるものが多くあります。
納豆でしたら1パック、豆腐でしたら半丁、味噌汁などだと1日に5~6杯飲むと乳ガンになる確率が下がるとまで言われています。
また骨から出ていこうとするカルシウムを抑える効果もイソフラボンはもっていますので、本当に様々なことで助けてくれます。
もちろん男性にもイソフラボンの効果はあるのです。
正しく摂取して美容と健康に役立てましょう。